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爪水虫を放置するとどうなる?

爪白癬が原因で起こる、爪水虫。

足の水虫と一緒にできる場合も多いそうです。
足か爪にできるかで違ってくるんですよね。足の水虫はかゆみや痛みがあって分かりやすいですが、爪水虫は分かりにくいというのが難点です。

爪水虫を気づかないまま放置しておくとどうなるの?
自然に治ることは?

ということがやっぱり気になりますよね。
爪水虫を放置するとどうなるのでしょうか?

気づかない人も多い

爪水虫という名前自体、知らないという人も多いです。
ちょっと爪が割れてしまった、白っぽくなってるけど足の爪だから
靴がきつかったのかな?まぁこんなものでしょ、とそのままにしている人も多いです。
特に、小指の爪は圧迫されたりして形が変わりやすいですよね。
親指が爪水虫になって、爪がボロボロになってきて分かった、という人も。

爪水虫かな~?って思っても病院へ行く人も少ないということ。
重症化したり、再発したりすることで皮膚科を受診するというケースもあります。

爪水虫を放置すると、どんどん広がってしまいます。
そして、足の水虫も出来てしまうことがあります。

水虫を治療しようと思って受診したら、爪水虫も指摘されたということもよくあります。

爪水虫ができてしまうと、治るのにすごく時間がかかってしまいます。
足のつめは伸びるのが遅いし、なかなかよくなっているということが実感できないことから、
治療をしていても「もう面倒くさい」となってしまう人も・・・。

皮膚科へ行った人も、なかなか治らないので通院をやめてしまったという人もいます。
その割合はすごく高いそうですよ。

爪水虫は人へもうつります

そして、気を付けたいのが人への感染です。
トイレマットを強要したり、スリッパを使ったりすることで、菌がついてしまうこともあります。

自分の爪だけでなく、身近な家族なども感染させてしまうというのは避けたいですよね。
やはり、放置はよくありません。

最初は痛みもかゆみもなくても、どんどん広がって悪化してくると症状が出てきます。
見た目も、爪がボロボロになってしまうので、裸足になることが恥ずかしくなってしまいます。見た目が悪いのは特に女性にとってはツライですよね。
放置せずに、塗り薬や飲み薬で治療をしていきましょう。

爪水虫を治すというのは非常に根気のいる治療ですが、糖尿病などを患っている場合、命にかかわることもあります。特に、糖尿病の人は早めの受診をオススメします。
しっかりと治していきたいですね。