爪水虫の見分け方は?

なんだか、最近爪の先が白っぽい・・・
縦に割れてる・・・
なんだかボロボロになってきた・・・

これって、爪水虫?と迷ってしまうケースもありますよね。

足をぶつけて爪が黒くなった、とかなら違うかな~?とも思えますが、
気づいたらなんだか爪が変形していた、色が黄色っぽくなってきたという場合は、爪水虫かもしれません。

爪水虫の初期症状は、分かりにくいです。
かゆみも痛みもないですし、見た目もちょっと傷ついてるなぁくらいに感じる程度です。

だいたい、爪の下の方の生え際から始まります。

と、その前に、皮膚から始まります。

そう足の裏とか、指の間にある水虫からうつってしまうことが多いんです。
だから、手よりも足の方が爪水虫になりやすいんですね。

水虫で皮膚に浸食した菌は、爪の間に入り込み、爪水虫となってしまいます。

水虫ができないように気を付ける

だから、まずは水虫ができないよう、またできている人は悪化させないようにすることが大切といえるでしょう。

爪水虫になってしまうと、爪がボロボロになったり、盛り上がったりして、
人前で靴下を脱ぐなんてムリムリ!ということになってしまいます。

水虫は白癬菌の浸食によってなります。同じ菌が爪にいくことで爪水虫になります。

だから、白癬菌があるような場所へ行った場合は、すぐに足を清潔にする!ということになります。

・温泉

・お風呂マット

・スリッパ

・海やプール

・学校の体育館

・爪切り

など、不特定多数の人が裸足で歩く可能性がある場所には注意しましょう。
行ってはいけないのではなく、行った後に、足を洗う、風呂に入るという対策をとればOKです!

水虫になってしまっても、すぐに爪水虫になるわけではありませんので、
まず水虫を早く治していくということも大切です。放置していたら水虫と爪水虫のWパンチです…。
他の人にうつしてしまうのもいやですしね。

爪水虫の人は意外と多い

爪水虫の人ってどのくらいだと思いますか?
おじさんがなるもの、というイメージがありませんか?

男の人がなるものから、女性は大丈夫でしょ、と思うかもしれませんがなんと約4割が女性とのこと。

普通、爪水虫とか水虫とかは公表するわけではないので分からないですよね。
最近は、ブーツなどを履く若い女性でもなることが増えているそうですよ。
靴下を脱がないあの人は、爪水虫なのかもしれません。

爪水虫にならないためにも、足を清潔に保ち、水虫の対策もしっかりとしていきたいですね。